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不動産物件の選び方

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一戸建てや建売の不動産について情報公開しています。

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予算を組み立てる

まずは、返済上限額を知る。年収をベースに1ヶ月あたりの返済上限額を算出する。ただし、維持費がかかるため、この金額すべてを返済に充てられるわけではない。次に、維持費用を差し引いてリアルな返済金額を出す。毎月かかる維持費を考慮します。戸建てならば、外壁や水回りの修繕など、ローン返済以外にも将来的に必要になる維持費用を計算し、返済上限から差し引く。そして、いくら借りるのが妥当か計算する。しかし、この金額が必ず銀行から借りられるわけではないので注意が必要である。最後に、自己資金を足して総予算を出す。この4つのポイントをチェックして住宅購入予算を確認する。算出された返済金額は、あくまでも「返済可能額」である。この金額を全て返済に充てると、急な出費などに対応できなくなる可能性もある。そこで返済上限額から住宅の維持費を差し引いてリアルな返済額を把握しておくべきである。返済プランの理想は無理のない価格設定にある。20年以上かけて支払い続けるのだから、余裕を持った価格をシュミレーションすることが大切である。