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不動産物件の選び方

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一戸建てや建売の不動産について情報公開しています。

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情報収集 物件概要

広告は小さな文字の「物件概要」を必ず見るようにする。「平面」と「立体」の2パターンで検討をする。誤解を招く誇大広告表現はNGである。動線と窓の向きで快適さが変わる。まず、部屋に入ったときの人の動線を考える。リビングから浴室へ行くとき、途中に余計な空間があれば、使いにくい間取りになる。また、窓の向きは採光に大きく関わるので、特に注意をしたい。立体的に考える場合、斜線制限と高さは間取りに影響がある。その土地が面する道路によっては、斜線制限というものが関わり、建物の高さに制限がかかる。それ次第で本来希望していた間取りをあきらめる可能性も出てくるので、事前に必ず調べておきたい。「地図」を確認するときは、駅までの距離、学校、病院などの周辺環境まで調べて、住みやすさを想像する。そのうえで気になる点があれば現地に行って確認することも大切である。チラシに明確な住所が書いてある物件は信頼ができる業者と売主の関係がしっかりしているからこそ細かい情報が提示できると考える。チラシで確認するべきことは、目立つ文字の情報ではなく、小さな文字で書かれていることが多い情報である。チラシ等のイラストは参考程度にし、周辺マップにも注目する。