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不動産物件の選び方

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一戸建てや建売の不動産について情報公開しています。

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情報収集 一戸建て

資産価値を考えるのなら、ネットで用途地域を確認しておく。住居建築可能な地域は、法律で定められている。用途地域とは、都市計画法の地域地区のひとつで、用途の混在を防ぐことを目的に定められたものである。商業、工業、住居などの土地利用を定めたもので、全部で12種類ある。そのうち住居を建てれる地区は11種類だ。用途地域は、各行政庁のHPで誰でも簡単に調べることができる。住居を立てたいと思っている地区の用途地域を自分で前もって調べておく。また、じ住居を建てる周辺の用途地域を知っておくことで現在だけではなく、将来的な生活環境を想像することができる。用途地域によって住環境は大きく違ってくる。現在、低層住宅のみの地域でも、用途地域が低層住居専用地域以外は、今後大きな建物が建つ可能性がある。日照や景観が悪くなるかの可能性があるので、事前の調べは絶対に必要だ。それに建ぺい率と容積率で家の大きさが決まってくる。家のサイズは計算しておく。